お勧め

ロエベ・アーカイブ展開催

現在、マドリッドのロエベ本店(c/ Gran Vía, 8)にて「ロエベ・アーカイブ展」が開催されています。 この常設展ではロエベ170年の歴史の中でデザインされたロエベ製品の代表作が勢ぞろい。アンティーク・アクセサリーやロエベを代表するバッグなどを鑑賞することができます。 店舗のオープン時間ならいつでも...

国立ティッセン=ボルネミッサ美術館 テーマ別鑑賞コース

マドリードの三大美術館のひとつ、国立ティッセン=ボルネミッサ美術館では、さまざまなテーマにそった絵画の楽しみ方を提案しています。 ワインと芸術 ルネッサンス時代から20世紀にかけての国立ティッセン=ボルネミッサ美術館コレクション(収蔵品)を通して、宗教的、文化的、社会的、経済的観点から、人類の発展においてワイン...

レオン、2018年のスペイン・ガストロノミー首都に決定

カスティーリャ・イ・レオン州レオン県の県都であるレオンは、2018年1月1日から「スペイン・ガストロノミー首都」となるにあたり、「王の極上食」をテーマに地元を代表する様々な食品や革新的な料理を提供するレストランなどの、州全域からの候補を発表しました。 レオン市が推進しているこのプロジェクトでは、年間を通して160もの...

滋賀県彦根市とセゴビア市の両都市間で観光促進協定締結

この度、滋賀県彦根市とセゴビア市の両都市の魅力を、文化・グルメ・スポーツを通してお互いにプロモートするため、セゴビア市歴史遺産・観光局市会議員と滋賀県彦根市代表団との間で会談が行われました。 この提案には、各業界の専門家の間で、文化・観光の知識や経験について意見交換をするためのさまざまなセミナーやワークショップの...

ティッセン=ボルネミッサ美術館開館25周年、名称を国立美術館へ

25年前、ドイツ人実業家のハンス・ハインリヒ・ティッセン=ボルネミッサ男爵は数多く所有していた素晴らしい美術品の恒久的な所蔵先としてスペインを選びました。その後1993年にスペイン国家がそのコレクションを正式に購入し、そして今、800以上もの作品が国指定の重要文化財として認定されました。 さらに文部大臣の提案によ...

2018年日本スペイン外交関係樹立150周年

日本とスペインは、1868年11月12日に締結された「日本スペイン友好通商航海条約」以来、友好な外交関係を継続しています。また、2017年7月からは、両国の30歳以下の若者達の交流を目的としたワーキングホリデー制度も開始し、これまで以上に友好関係が深まることが期待されています。 両国の外交関係樹立150年周年にあ...