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高度: 海抜 800m
距離:
マドリッドから 212km
アビラから 97km
バヤドリッドから 115km
サモラから 60km
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| スペインで最古の大学の街。 夕日が沈む頃、学生街は知的な落ち着きを取り戻し、
マヨール広場が照明に浮かび上がる―。 |
古代のサラマンカの定往者はケルトイベリア人であった。 間もなくカルタゴ人に、そしてその後この地を「銀の道」の主要都市にしたローマ人に征服された。
西ゴート人とイスラム教徒もここを通り抜け、最後にライムンド・デ・ボルゴニャが占領して、フランク族、カスティーヤ人、アストゥリア人、レオン人、ポルトガル人、ユダヤ人を再人柱させた。
1218年、大学が創設された。 その精神的影響力は大きく、いきいきとした知的雰囲気が今日も漂っている。
学内の建物ではオスピタル・デル・エストゥデ'ィオやエスクエラス・メノーレスなども訪れる価値がある。 初期ゴシック様式が漆んだロマネスク様式のアーチ型丸天井のある旧大聖堂はサラマンカの最初の司教によって建立された。
1513年に建設が開始された新大聖堂は後期ゴシック様式である、その他のモニュメントとしては、クレレシア教会カトリック両王時代の最高の建造物の一つといわれているカサ・デ・ラス・コンチャス(貝の家〉、モンテレイ宮殿、コレヒオ・デ・フォンセカ、さらに、ラ・サリナ宮殿がある。
サラマンカの偉大な美を堪能するには、トルメス川を散策し、そのローマ形式の橋を渡り、スペイン・バロック建築の最高峰の―つであるマヨール広場で足を留めてみることである |
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美術と学問が四方からあふれ出るような、そして歴史上の全てがその痕跡を絶妙に保っているサラマンカは、ぜひ徒歩で回ってみてほしい町です。
この人類歴史遺産に指定された文化豊かな町見学の第一歩はマヨール広場。 18世紀に建てられたバロック様式の建物で、その大きさからもスペインの広場の中でも最も注目を浴びます。
昼間は学生などが授業の合間に楽しむカフェで賑わい、小さな町の中心部となっています。 広場の辺りにはモンテレイの館やガルシー・グランデなどの市民の手による大変美しい建物が立ち並び、数分も行かないうちに15世紀の有名な貝の家が見えてきます。 |
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続いて、12世紀ロマネスク様式の旧大聖堂では、「雄鶏の塔」と中央祭壇の装飾が目を引きます。
旧大聖堂と隣合わせの新大聖堂は15世紀後半に、堂々たるゴシック様式で建造され、5連アーチの壮大な正面玄関が印象的です。 同じ区域に建っているため、旧大聖堂には新大聖堂を通じて入ります。
同じく見るに欠かせないのが、13世紀にアルフォンソ9世国王によって創設されたスペインでも有名なサラマンカ大学で、建物全体、又、堂々たる正面玄関はスペインのプラテレスク様式を究めた大作で見る者を圧倒します。 この大学は数年前に天皇両陛下も訪れています。 |
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もうひとつのプラテレスク様式の傑作であるサン・エステバン教会は16世紀に建てられ、その正面玄関は聖人の彫刻で見事に埋めつくされています。 そして、ルネッサンス様式のドゥエニャス修道院では、二階建ての円柱を持つ回廊が見られます。
町中をひとまわりした後、美味しいワインに伴って生ハムをつまみながらのひと休みも、旅行者を間違いなく酔いしれさせる魅力となることでしょう。 |
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祝祭日:
聖週間
6月12日 守護聖人の日
9月8日 祝祭
観光案内所:
Casa de las Conchas. Compania, 2
電話: 923.26.85.71
Fax: 923.26.24.92
Plaza Mayor, 14.
電話: 923.21.83.42
Estacion de Autobuses
C/ Filiberto Villalobos, 71
Estacion de Rente
P°de la Estacion s/n.
観光客リクレーション・センター:
Plaza Mayor 10
電話: 923 21.83.42
名所:
アルメラーナ・デ・ラス・ドレス(20km)
2世紀の教会:アルバ・デ・トルメス(22km)
ラ・アルベルカ(80km)
ラス・バテカスとシェラ・デ・フランシアの谷
シウダッド・ロドリゴ(90km)
観光アトラクション:
飛行クラブ、工芸品、乗馬、博物館、パラドール、国際見本市、会議場、世界遺産。 |
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