 |
高度: 海抜 280m
距離ラ・コルーニヤから 72km
マドリッドから 613km
ビゴから 84km |
聖ヤコブの墓が発見されたこの地にアルフォンソ2世が建てた小さな教会は、アルフォンソ3世の時代に大きく建て直され、その後イスラムに対する聖ヤコブ守護思想の高まりにより、次第に重要性を増していった。
教会の周りに発達したこの町には、ヨーロッパ各地から巡礼者が訪れるようになり、12世紀には大司教区の格が与えられるまでになった。 近世に入るとアーケードや広場など、都市としての形が整備され、そのたたずまいは現在も旧市街に色濃く残されている。
聖ヤコブの墓所となっている現在のカテドラルは建設に数世紀を費やしており、1075年に始まった工事が完了したのは18世紀になってからであった。 サンティアゴに到着した巡礼者が最初に祈りをささげる「栄光の門]は、口マネスクの最高傑作として名高い。
カテドラルが面しているオブラドイロ広場には、旧王立病院があり、現在はパラドールとして旅行者の人気を博している。
市内のその他の見所としては、ゴシック・ルネッサンス様式のコレヒオ・デーフォンセカやファサードが美しいサン・マルティン・ビナイロ教会、ロマネスク様式のサンタ・マリア・デル・サル教会、12世紀創立の大学など。
またハレア・ノバ、エル・フランコ、ビヤールといった、趣の有る古い通りを散策するのも楽しい。 この町は1985年に世界文化遺産に指定された。 |
|
祝祭日:
聖週間/5月キリスト昇天祭10日間/
7月25日スペインの守護聖人のサンティアゴの日
観光案内所:
住所: Rua del Villar 43・
電話: 981.58.40.81
名所: サンタ・マリア・ラ・マヨル教会とレアル・デ・サル教会
観光アトラクション: キャンプ・キャラバン場、飛行クラブ、ゴルフコース、エ芸品、狩り、博物館、パラドール、国際見本市、会議場、世界遺産 |