クアダルキビル川沿いにある典型的なスペインの街。 スペインの中でも最も大きい街のひとつである。 中世に整備された街で、多くの遺跡がある。
11世紀の終わり頃にモスクが建てられ、付属のパティオ・デ・ロス・ナランホスと97.5メートルもの高さのヒラルダの塔だけが現存している。
大聖堂はゴシック、ルネッサンス様式のものである。 アルフォンソ10世と賢王フェルナンド3世の墓は王立礼拝堂にある。 大聖堂の隣には、美しいバロックのファサードを持つ、ムリーヨとベラスケスの絵がおさめられている司教館がある。
典型的なルネッサンス建築の16世紀のロンハ商品取引所)は現在はインド公文書館となっている。 8世紀のアルカサルも見もの。 また市庁舎は16世紀のもので、素晴らしいファサードを持ち.スルバラン等の作品を所蔵している。
旧たばこ工場跡にある18世紀に建てられた大学や15-16世紀に建てられた、様々な様式があわさったピラトスの家なども見逃してはならない。 教会も数多くあり、
1220年にイスラム教徒によって建てられた黄金の塔も素晴らしい。
サンタクルス、マカレナ、トリアナなどの地域には様々な様式の建築や芸術作品が数多く見られる。 中心街では美しいマリア・ルイサ公園を見ることができる。
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スペイン広場

グアデルキビール川と金の塔

サンタクルース街の細い路地 |